ストレッチポール

多賀城市ヨガティーチャーのYukoです。

皆さんは自分のメンテナンスに何を取り入れていますか?
私は毎日の20-30分のヨガのプラクティス以外に、週二回ほどバレエのレッスンを受けています。(本当は毎日でも良いくらい。)
バレエは20代に本格的に始めてもう20年以上になります。
多分、この先も続けていくと思います。

ヨガ、ストレッチポール、メンテナンス
ストレッチポール

最近、バレエレッスンの時ウォーミングアップでストレッチポールを使ったワークを行っています。
それが気持ち良過ぎて、つい買ってしまいました。
ストレッチポール。。。

私は胸椎1個が(何番目か忘れた)ほんの数ミリ横にずれているため、ある一定まで胸を反らすとロックがかかったように動かなくなります。
仕様が無いのです。骨が邪魔をするので。
ヨガ講師になりたての頃は、ヨガ仲間に「硬いね〜!」って指摘され、傷ついた時期もありました。(心も弱かった…)


普通の生活では何ら支障ない範囲のズレなのですが、ヨガやバレエをする上ではそうはいかないのが現実。汗

でも、骨の周りの筋肉や筋膜は解す事ができるので、硬くなった肩甲骨や胸椎周辺をポールを使ってゆったり広げたり、

骨に沿ってポールを転がして筋膜をマッサージしたり。

もう最高です。

 

にバレエはカンブレ、アラベスクなど(下の画像を参照にして下さい。)胸椎までたくさん使う動きも多い。

ヨガはコブラのポーズ、アップドック、鳩のポーズなど胸椎を使うポーズもたくさんあります。

一時期はヨガも「うーん!うーん!💦」と言いながら頑張っていましたが、それもHeart of Yogaを学んでからはやめました。

自分に負担をや必要以上の負荷をかけて頑張るのはやめて、自分に必要なものを取り入れるようにしました。
ヨガのアーサナに固執するのではなく、いろんな方法も柔軟に取り入れてみる。

色々試していくうちに、ふとある時「できる日」が来ます。(私が体験済み!)

それが近道だったりするのです。

私もかつては「鳩のポーズ」(下写真参照)ができず、苦戦していました。

諦めて、しばらく行っていなかったのですが、ふと思ってチャレンジしてみたら何とできちゃったのです。

必要になったら、準備ができたら「体」はできるようになるのです。

 

大げさな表現かもしれませんが、ヨガのアーサナの工程は人生の縮図のような感じがします。

 

さあて、今日もポールストレッチやろう!

やってみたい方は声かけて下さいね。

上の写真はどのポーズも胸椎が重要なのです。
左側「バレエのカンブレ」

中央「バレエのアラベスク」

右側「ヨガの鳩のポーズ」