白砂糖抜き(30日チャレンジ)

多賀城市ヨガティーチャーのYukoです。

 

いろんな事に30日間チャレンジする事を以前記事にしましたが、その記事はこちらです。

30日間チャレンジスタート!

部屋のテレビを付けない

SNSお休み

 

8月は思い切って白砂糖抜き生活にチャレンジいたしました。

白砂糖を抜いた生活をしての感想をレポートいたします。

1、白砂糖抜き30日チャレンジの結果

2、9月の30日チャレンジは!
3、おすすめの本

1、白砂糖抜き30日チャレンジの結果


白砂糖が体に及ぼす悪影響は、メディアやインターネットの記事などにも沢山掲載されているので、

ここでは述べるのを省かせて頂きます。

 

私は自分がスイーツモンスターと思えるほど、甘いものが大好きです。
砂糖抜き生活を始める前は、「スイーツは週末だけ」などのルールを決めていました。

でも、暑くなるとかき氷やアイスなど食べたり、フローズンラテなど飲んじゃったりします。

 

砂糖抜き生活をしようと決意したのは、自分で白砂糖を取りすぎていると自覚したからです。

肌荒れがひどくなった。(背中など湿疹がひどくなった)

数日頭痛が続いた。

倦怠感がある。

イライラしやすくなった。などなど

 

これはあくまで私の感じたことなので、これが皆さんに当てはまるものでもありません。

砂糖には中毒性があると言われてもいます。

そこで、砂糖抜き生活でシュガーモンスターリセットをすることにしたのです。

 

ルールは砂糖が入っているものはできるだけ摂取しないのがルールですが、

ケチャップやソースなどに入っているものは、量を調整しできるだけ控えました。

スイーツ、お菓子類、パン類、甘い飲み物は一切お休み。

料理などに使用する時は、はちみつ、メープルシロップ、甜菜などを代用しました。

今回は家族にも協力してもらいました。(ありがとう!)

 

結果、

コンビニにほとんど行かなかった。
手軽なコンビニは、誘惑が沢山。シュガーモンスターにとってはパラダイスです。

でも、この30日間お茶を買う以外はコンビニに足は運びませんでした。

無性に甘いものが食べたくなって、シュガーリバウンドになったらどうしよう…と心配もしましたが、

それもありませんでした。


頭痛が減った。

砂糖抜き生活前は、生理間近になると頭痛がひどくなり、鎮痛剤に頼ることもありました。

でも、8月は頭痛に悩まされることなく、快適に過ごせました。

頭痛とセットの倦怠感にも悩まされず、あまりイライラすることもなく、

わりとゆったりした夏を過ごせました。

30日終えた今も、まだ甘いものは食べていません。

別に食べたいとも思いません。

食べたくなったら、食べようと思います。

2、3つ捨てる習慣


9月の30日チャレンジは「3つ捨てる習慣」をします。

 

春ごろ一度部屋をスッキリさせましたが、まだまだ片付いていないあ場所が沢山あるので、

毎日、3つの要らないものを厳選して処分していきます。
今回は自分の「視点」を変えて「いるもの、必要なもの」を選ぶのではなく

「いらないもの、使わないもの」を感謝しながら処分していきます。

 

一見、「捨てる」行為って、ひどい!と思うかもしれませんが、でも最近読んだ本で意識が変わりました。

役割もなく、使われることもなく何年も暗い所に押し込められている方が残酷だと。いうことが書いてあったと思います。

処分とは、捨てるだけではありません。

「必要な人に使ってもらったり」「寄付したり」します。

10月どう部屋が変わったか、自分の心境がどう変化したかリポートいたします。

3、おすすめの本


ただ闇雲にモノを捨てるのではなく、自分の「欲しいモノ」と「必要なモノ」モノとの向き合い方など、

とても参考になる本でした。