Facebookお休み(30日チャレンジ)

多賀城市ヨガティーチャーのYukoです。

 

いろんな事に30日間チャレンジする事を以前記事にしましたが、その記事はこちらです。

30日間チャレンジスタート!

部屋のテレビを付けない

 

7月はFecebookをお休みしました。

そう、脱SNSです。私がFacebookをお休みしての感想をレポートいたします。

1、Facebookお休み30日チャレンジの結果

2、8月の30日チャレンジは!

3、周りの反応

1、Facebookお休み30日チャレンジの結果


7月は30日間「Facebookお休み」でした。

 

情報が入ってこないので、周りに置いていかれるかも?と言う不安は少しありました。

でも、少々SNSに疲弊している部分もあったので、ログアウトをしてチャレンジに入りました。
Facebookはヨガのグループの連絡用にも利用しているため、初日から開こうかな?と思う場面もありましたが、

そこはヨガ仲間にお願いし、ログインせずに済みました。

 

「隣の芝生は青く見える」という言葉をよく聞きます。

FacebookやInstagramは開いただけで「強制的」に隣の芝生が見えてしまいます。

たまに覗く程度なら、疲弊もしませんが「インスタばえ」という言葉が生まれるほど、

自分の芝生をよく見せる世間の傾向に正直疲れ、ついていけなくなりました。

 

自分にとって不要な情報は「ジャンクイフォメーション」とも言われています。

このジャンクイフォメーションをシャットアウトするだけで、頭の中に考えるスペースもできました。

また過剰なSNS上の「軽いつながり」は、逆に自分自身を窮屈にさせてしまう感じがありました。

「こんな事を書いたら、あの人どう思うかなあ〜」

「批判されちゃう。怖い!」

「反感持たれちゃうかも!」などなど、どんどん窮屈になるばかり。

(相手はそう思っていないのに、想像力だけが暴走していきます。)

何か始めたいけど、周りが気になる時、なかなか始められない時は、少し周りと距離を置いて自分自身と向き合い、

考える時間も必要なのかもしれません。

 

たくさんの情報を知識として暗記しても、そこから先を自分で考えたり、経験したりしないと意味がないし

自分のものにはなりません。

 

結果、

他人と自分を比較することなく思考と心に余裕ができた。

必要な情報は自分で厳選して得るようになった。情報に振り回されなくなりました。

自分が知りたい情報は、友人や知人が直接教えてくれるようになった。(ありがたい。)

会いたい人、連絡を取りたい人には、直接会いに行き、連絡を取るようになった。(行動力が増した。)

 

先日、友人達と旅行へ行きました。
旅行中、友人が言った言葉がとても印象的でした。

「私は心のシャッターを切るから、スマホで写真は撮らない!」

うーん、素敵な言葉。

私も実体験を通して、心のシャッターをたくさん切りたいと思います。

2、白砂糖断ちします。


8月の30日チャレンジは「白砂糖断ち」をします。

 

もともと、週末以外は甘いものは食べないようにしています。

が、、、

暑くなるとかき氷やアイスなど、甘いものをいつもより多く摂ってしまいます。

体は正直で、最近、首の後ろや背中にアトピーのような症状が出てしまい、

体のためにも、白砂糖を30日間お休みする事にしました。

 

白砂糖をやめたからと言って、肌が綺麗になったり、体調がよくなったりなどの保証はありませんが、

余分な糖分を抑えるのは、体にはいい事だと思います。

 

また、30日後結果をお知らせいたします。

3、周りの反応


私の30日チャレンジの記事を読んだヨガの生徒さんや友人が、

 

「私も少しずつ断捨離にチャレンジしてます。」

「スマホゲームお休みにチャレンジしてます。」など、

 

何かにチャレンジする方がちらほら増えてきました。

30日間は難しいかもしれませんが、何かにチャレンジする事はとても素晴らしい事だと思います。

 

きっと、小さくてもプラスになる結果があると私は信じています。