睡眠と体内のリズム

多賀城市のヨガティーチャーYukoです。

最近、
「なんとなくだるい」
「なんとなく無気力」
「なんとなく頭が重い」
 「なんとなく肩が……」etc
特に原因は分からないけど「なんとなく不調」さん達の共通点が睡眠不足です。
お仕事の多様化、家族のライフスタイルの違いで狂いがちな睡眠時間。

でも、よくお話を聞いてみると、早く寝ようと思うけど、なんとなくズルズル起きて気がつけば午前3時!とか。
朝は普通に起きてお仕事や家事…
これでは、脳も体も心も疲れちゃいますね。

 

もし「なんとなく不調」を抱えていたら、睡眠時間を少しずつ意識してみませんか?
夜9時には寝なさい!と言う訳ではなく、
もし、ズルズル夜更かしをしていたら、今よりお布団に入る時間を10分早くしてみましょう。
それに慣れたら、もう10分早めにお布団へ…。
少しずつ、寝る時間を早めてみませんか?
人間には「サーカディアンリズム」という、体内時計がセットされています。

その時計は25時間の周期で刻まれています。
でも、実際の時間は24時間周期…1時間のズレをどこかで戻さないと、どんどん狂っていってしまいます。
その狂いを整えてくれるのが「睡眠」と「覚醒」のリズムです。
1時間のずれは一定の睡眠と、太陽の光を浴びて、規則的な食事などで「覚醒」がされます。
一部では「朝ごはん」を抜く事をオススメしている所もありますが、私は「朝ごはん」推進派です。
二日酔いの時以外は、朝ごはんを食べます。
それもとても簡単なものです。
朝ごはんと言っても、無理にがっちり食べるのではなく、体と脳に「起きましたよ~」とお知らせする為に、何か体に入れてあげましょう。
水、牛乳、スムージーやフルーツ、コーヒーとトースト、ナッツなど何でもいいと思います。
「サーカディアンリズム」を整えて、体内の時差ボケを解消していきましょう!