呼吸する…それは生きること

こんにちは。多賀城市のヨガティーチャーYukoです。

呼吸のお話。

人は年齢を重ねるにつれ、だんだんと胸周りの筋肉が固くなり呼吸がやり難くなると言います。
そんな時は胸を開くポーズで、呼吸をゆっくり行うと胸の筋肉が開き、呼吸の動きを司る横隔膜が動き、呼吸がしやすくなります。
後屈系のポーズで胸をOpneに筋肉を柔らかくしましょう。
そして、体全身に新しい空気を流し込みましょう。

後屈系のポーズには、コブラのポーズやアップドック等が代表的です。

深い呼吸ができるようになると、
心が落ち着き、自分自身を見つめ直す事ができ、他者と比べることがなくなり自信が持てるようになります。
どんな事に遭遇しても、常に落ち着いて対処できるようになるのです。

つまり、グランディング(地に足が根付いている状態)している状態が保てます。


呼吸すること…
それは「今」生きている証拠。

自分の幸せは、他者との比較や評価でなく、
泉のように、自分の内側から溢れ出てくるのもだと思います。

 

呼吸すること、それは生き続けること。

そこに命があること。

(写真、空気を捉えてジャンプ。)